第 2 学 年 国 語 科 シ ラ バ ス
 
                                  
                                 (学校名:広島市立竹屋小学校 )
学年   2年生 教科目標
(1) 相手に応じ、経験した事などについて、事柄の順序を考えながら話すことや大事な事を落とさないように聞くことができるようにするとともに、話し合おうとする態度を育てる。
(2)経験した事や想像した事などについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書くことができるようにするとともに、楽しんで表現しようとする態度を育てる。
(3)書かれている事柄の順序や場面の様子などに気付きながら読むことができるようにするとともに、楽しんで読書しようとする態度を育てる。


教科





 


   国 語 科





 

 
学習内容
 
時数
学 習 の ね ら い 



 5



















10


11

12




















 
たのしく声に出して読もう
 のはらのシーソー
 おがわのはる
 たけのこぐん
○丸、点、かぎをつかおう
みんなのまえではなそう
 
教えてあげる、たからもの
○手紙で知らせよう
○かたかなで書こう
順序に気をつけて読もう
 
たんぽぽ
ようすや気もちをそうぞうしながら
 雨の日のおさんぽ
○まよい犬をさがせ
○かん字の書き方に
 気をつけよう
お話の順番を考えながら読もう
 ニャーゴ
○じゅんじょを考えて
じゅんじょよくせつめいしよう
「おもちゃまつり」へようこそ
たのしいお話をたくさん読もう
 名前を見てちょうだい
・かんじたことを
どうぶつのひみつをみんなでさぐろう
 ビーバーの大工事
○組み合わせたことばをつかおう
見学したことを文しょうに書こう
 
わたしの見学ノート
○組になることばを集めよう
いろいろなあそびについて話し合おう
 
せかいのかくれんぼ
○主語とじゅつ語に気をつけよう
むかし話のおもしろさをあじわおう
 かさこじぞう

○おくりがなに気をつけよ う
書き方をくふうして
「きせつの思い出ブック」を作ろう
12


 3
 7

 6
 4
10

 9


 4
 4

 8

 

20


18
 


19
 



14
 


15


 4

18



 4

13

 
・場面の様子や人物の気持ちを想像し、読み方を工夫する。



・丸、点、かぎの働きを理解し、正しく使って文章を書く。
・伝えたいことを明確にして、声の大きさに注意してはっきり話す。

・ 知らせたい相手を選んで手紙を書き相手や目的にあった文章を書く
・片仮名で書く言葉についてまとめ、正しく使う。
・じゅんじょに気をつけて、説明されている事柄を読み取る

・ 場面の様子や人物の気持ちを想像しながら物語を読む。

・ 物の様子がわかりやすく伝わるように、大事なことを落とさずに話す
・漢字の筆順と画数を理解する。

・ 時間的順序にそって物語の展開を 読み取り、人物の言動と気持ちを想像して読む。
・ 事柄の順序に注意して文章を書く
・おもちゃの作り方や遊び方を、順序に気をつけてわかりやすく説明する。
・ 出来事の順序に注意して様子や気持ちを想像しながら読むとともに、読んだ本のおもしろかったところを紹介する。
・ 思ったことや感じたことを短い言葉で書く。


・動物の暮らしに関心を持ち、順序に気をつけて書いてあることを読み取る。

・ 複合動詞の構成や意味を理解し、言葉に関心を持つ。

・ 身近なお店や工場を見学したことを、順序を考えながら、文と文の続き方に気をつけて書く。

・組になる言葉に関心を持ち、言葉を集めたり、分類したりする。
・ 遊び方の順序に気をつけて読み取り、話題にそった話し合いの仕方を学ぶ。

・ 主語と述語の働きを理解して、正しい文を書く。

・ 人物の言動を中心に、出来事の順序に注意して様子や気持ちを想像しながら読む。


・ 送り仮名について理解し、送り仮名に注意しながら正しく漢字の読み書きをする。

・ 2年で学習したいろいろな書き方を生かして季節の思い出を文章に書く



 
 
ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。
(1) 学習に対する関心・意欲・態度
  授業での態度や発言、活動に取り組む様子、プリントの記述などから評価します。
(2)話す・聞く力
  授業での態度や発言、発表会での様子、プリントの記述などから評価します。
(3)書く力
  授業での態度や発言、作文、日記、プリントの記述などから評価します。
(4)読む力
  授業での発言内容、テスト、プリントの記述などから評価します。
(5)言語事項
  テスト、漢字テスト、プリントの記述などから評価します。
 
 
第2学年  道 徳 シ ラ バ ス
(学校名:広島市立竹屋小学校)
 道徳教育は
@ 人間が本来持っている「よりよく生きたい」という願いや「よりよい生き方を求め実践する人間」の育成を目指し,その基盤となる道徳性を養う教育活動です。
A 小学校では,人間としてよりよく生きるために共通の心構えや行動の仕方を様々な体験や学習を通して学びます。基本的な生活習慣や社会生活上のルール,基本的なモラルの指導を徹底したり,ボランティア活動や自然体験活動などの体験活動を生かした学習を通して,道徳性の育成を図る教育活動です。
 道徳の時間は
@ 学校の教育活動全体を通し行う道徳教育の要となるのが道徳の時間です。
A 教師と児童がいっしょになって,いかに生きるべきかを「共に考え共に学ぶ」時間です。
B 児童一人一人が主体的に道徳的価値の自覚を図り,道徳的実践力を身に付ける時間です。
C 道徳の時間には,主に「自分自身に関すること」「他の人とのかかわりに関すること」「自然や崇高なものとのかかわりに関すること」「集団や社会とのかかわりに関すること」について学びます。
 
今 年 度 の 指 導 計 画 ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。
主 題 名 資 料 名 ね  ら  い


 
きまりをまもろう ずるいずるい きまりや規則の大切さを知り,これらを守ろうとする。 
気持ちのよいあいさつ あさのうた 気持ちのよいあいさつを心がけて,明るく接しようとする。
自分でやろう こまったゆうたくん 自分でできることはやり希望を持って生活しようとする。



 
進んできれいに
 
こうえんの花
 
みんなで使うものや場所を大切にし,人に迷惑をかけないようにしようとする。
みんな友だち ともだちだものね 身近にいる友達と仲よく活動し,助け合っていこうとする
命って大切 たんじょう日 命の大切さに気づき大切にしようとする。



 
よいことは進んで みんなのまえで よいと思ったことは進んで行う。
生きものを大切に これでいいのかな 身近な動植物を大切にしようとする。
ふりかえろう自分の生活 さむさにふるえる小とり 自分でやらなければならない仕事を,しっかりやろうとする
平和ってなあに おこりじぞう 命の大切さに気づき大切にしようとする。


 
地域の人たちありがとう はりきりじいちゃん 日頃世話になっている地域の人々に感謝する。
楽しい家庭 だっておにいちゃんだもん 家族の一員として,進んで家の手伝いをしようとする。
度をすごさないで おつかい 度を過ごすことなく,節度ある生活をしようとする。



 
健康をまもろう どうしたのかな,ぼく 自分で決めたことについてはやり遂げようとする。
みんななかよく リレーはまけたけれど 友だちと仲よくし,助け合う。
きめたことはやりとげよう さかあがりできたよ 自分でやらなければならない仕事を,しっかりやろうとする
たった一つの命 空をとべなかったピーすけ 生き物に優しく接し,命を大切にしようとする。
10



 
自分たちの町 町のひみつわかったよ 郷土の文化や生活に親しみ,愛着を持つ。
感謝の気持ち 雨の日のそくたつ 自分たちのために働いてくれる人々の労苦を知り,感謝する。
うそと正直
 
さるへいと立てふだ
 
うそをついたり、ごまかしをしたりしないで、明るい心で生活しようとする。
勇気を持って おれたものさし 善悪の判断をし,よいと思うことを進んで行おうとする。
11


 
みんなのものを大切に きいろいベンチ みんなが使うものを大切にし、約束やきまりを守ろうとする。
友だちの気持ちを考えて とべないホタル 友だちと互いに信頼し合い,助け合おうとする。
清らかな心 七つのほし 美しいものにふれ、すがすがしい心を持つ。
助け合う友だち 森のともだち 友だちと仲よく助け合い,励まし合っていこうとする。
12
 
学校や地域をきれいに ぼくがすてたんじゃない すすんで学校や地域をきれいにしようとする。
使い方を考えて おこづかい ものや金銭を大切にし,よりよい生活をしようとする。


 
誠実に心をこめて ぷんぷんみよちゃん 善悪の判断をし,よいと思うことを進んで行おうとする。
助け合う友達 だいじなグローブ 友達と互いに仲よく助け合い励まし合っていこうとする。
美しい心 ガラスの中のお月様 美しいものにふれ,すがすがしい心を持つ。





 
親切な心 ぽんぽん山のたぬき 身近にいる幼い人や高齢者に温かい心で接し,親切にする。
正直な行い
 
金のおの
 
うそをついたり、ごまかしたりしないで、明るい心で生活しようとする。
育ててくれた人に感謝の心で お母さんのなみだ 育つ過程のできごとを知り,慈しんで育ててくれた人々に感謝する。
自然を大切に おいたてられた二ひきのかえる 優しい心で動植物をかわいがり、生き物を大切にしようとする。

 
じまんの学校 六つのとんがりをもつ校しょう 学校に親しみをもち,学級や学校の生活を楽しくする。
ふりかえろう自分の生活 気持ちのよい一日 わがままをしないで気持ちのよい生活をしようとする。
・ 道徳教育における評価は,教師が児童の人間的な成長を見守り,よりよく生きようとる努力を評価し勇気づけるはたらきをもつものです。授業中の発言内容や活動の様子の観察,さらに質問紙や作文,感想プリント等を利用して道徳性の共感的理解に努め,その結果を指導に生かすようにしています。したがって,道徳の時間に関しては,数値などによる評価は行いません。
 
 



広島市立竹屋小学校HP