第3学年国語科シラバス
          (学校名:広島市立竹屋小学校)
学年 3年生
 
教科目標
(1) 相手や目的に応じ,調べた事などについて,道筋を立てて話すことや話の中心に気をつけて聞くことができるようにするとともに,進んで話し合おうとする態度を育てる。
(2) 相手や目的に応じ,調べたことが伝わるように,段落相互の関係などを工夫 して文章を書くことができるようにするとともに,適切に表現しようとする態度を育てる。
(3) 目的に応じ,内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにするとともに幅広く読書しようとする態度を育てる。

教科

 

国語科


 
学習内容 時数 学習のねらい

























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1 ようすや気持ちが表れるよ  うに
・すいせんのラッパ ・ひみつ
・ほんまやで
・夕日がせなかをおしてくる
☆国語辞典の使い方を知ろう
2 知ってほしいな自分のこと
☆形のかわることばに気をつけよう
3 だんらくごとに内ようをとらえながら読もう
・自然のかくし絵
☆どちらがすき
☆漢字の組み立てと意味を考えよう
4 物語のあらすじを考えながら読もう
 ・ゆうずけ村の小さな旅館
☆出来事をつたえよう
5 中心をはっきりさせてせつ明しよう
 わたしのお気に入りの場所
☆しょうたいじょうを書こう
6 世界の民話を読もう
 ・木かげにごろり
☆想像を広げて
7 いろいろなお祭りについて調べよう
・つな引きのお祭り
☆「すずかけ」作文を書こう
☆漢字の表す意味を考えよう
8つたえたいことをはっきりさせて書こう
・「私の研究レポート」を書こう
☆様子を詳しく表そう
9よりよいくらしについて話し合おう
・もうどう犬の訓練
☆いろいろなつたえ方
10中心となる人物の気持ちを考えよう
・サーカスのライオン
☆「こそあどことば」を使い  分けよう
11そうぞうしたことを書こう
・「もしもの国」に行ってみ  よう
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・物語や詩を読んで場面の様子や人物の気持ちを想像し,想像したことが聞き手に伝わるように音読する。





・国語辞典の仕組みや使い方を理解する。
・自己紹介の観点を意識して話題を選び,組み立てを考えて話したり書いたりする。

・ことばの類別について知り,動詞や形容詞の活用について理解する。

・書かれている内容を段落ごとに注意して,書かれていることを正しく読み 取る。

・大事なことが正しく伝わるように,話し方や聞き方を工夫する。
・共通する部分を持つ漢字があり,それらが意味の上でも共通性をもつことを理解する。
・場面の展開を読み取って,物語のあらすじをまとめる。



・出来事を伝えるための必要な要素を落とさずに,文章を書く。
・伝える中心となることことを決め,工夫して紹介する。



・学校行事などへのしょうたいじょうを 書き,相手や目的に合った文章を書く。
・民話のおもしろさを読み味わうとともに,いろいろな民話を紹介する。
・絵を見て想像した事柄を関連付けて,お話を作る。
・何が,どのように書かれているかに気をつけて文章を読み,地域の行事を調べて紹介する。

・これまでの活動を振り返り,心にのこったことを,文章に書き表す。
・漢字が複数の意味を表すことを理解し,漢字の表す意味の違いについて整理する。

・身近な暮らしの中から,自分が興味をもったことについて調べ,記録文を書く。


・修飾語を含む文の特徴を知り,様子を詳しく書き表す工夫をする。
・書かれていることを段落ごとに読み取り,盲導犬について調べて分かったことを話し合う。

・言葉に代わる伝達機能を理解し,身の回りにある伝える働きをするものについて考える。
・物語の中心となる人物の気持ちを考えながら読み,一番強く心に残った場面を発表する。

・指示語の働きについて理解する。

・テーマに沿って,そうぞうしたことを工夫して文章に書き表す。

 
ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。
(1)学習に対する関心・意欲・態度
  授業での態度や発言,活動に取り組む様子,提出物やノート,プリントの記述などから評価します。
(2)話す・聞く能力
  テストや発表の内容,ノートやプリントの記述内容などから評価します。
(3)書く能力
  作文や日記,ノートやプリントの記述内容などから評価します。
(4)読む能力
  テストや発表内容,ノートやプリントの記述内容などから評価します。
(5)言語についての知識・理解・技能
  テストや発表内容,プリントの内容などから評価します。
 
             
             第3学年 道 徳 シ ラ バ ス
                               (学校名:広島市立竹屋小学校)
  道徳教育は
@ 人間が本来持っている「よりよく生きたい」という願いや「よりよい生き方を求め実践する人間」の育成を目指し、その基盤となる道徳性を養う教育活動です。
A 小学校では、人間としてよりよく生きるために共通の心構えや行動の仕方を様々な体験や学習を通して学びます。基本的な生活習慣や社会生活上のルール、基本的なモラルの指導を徹底したり、ボランティア活動や自然体験活動などの体験活動を生かした学習を通して、道徳性の育成を図る教育活動です。
  道徳の時間は
@ 学校の教育活動全体を通して行う道徳教育の要となるのが道徳の時間です。
A 教師と児童がいっしょになって、いかに生きるべきかを「共に考え共に学ぶ」時間です。
B 児童一人一人が主体的に道徳的価値の自覚を図り、道徳的実践力を身に付ける時間です。
C 道徳の時間には、主に「自分自身に関すること」「他の人とのかかわりに関すること」「自然や崇高なものとのかかわりにかんすること」「集団や社会とのかかわりに関すること」について 学びます。
 
今 年 度 の 指 導 計 画
主 題 名 資 料 名 ね  ら  い


 
心のつな引き わたしにはある ねばり強く努力する。
きまりはなんのために 学校のきまり 進んで決まりを守ろうとする。
規則正しい生活 あつしの計画表 節度ある生活をしようとする。


 
友だちのよさ たまちゃん大すき 友だち同士互いに理解し、信頼し助け合おうとする。
真心からの行い ぬれた本 正直に真心をもって行動し、明るく生活しようとする。
わたしたちのふるさと ふるさといいとこ探し 地域の良さを発見し、郷土を大切にしようとする。



 
励まし合う友だち しあいの日 友だち同士互いに理解し、助け合っていこうとする。
みんな、クラスの仲間 くうちゃんの絵 学校生活に親しみ、楽しいクラスにしていこうとする。
礼儀正しく ある日曜日 礼儀の大切さを理解し、真心をもって接しようとする。
よく考えて ごめんねももちゃん よく考えて行動し、過ちは素直に改めようとする。


 
命を大切に 幸江ののしゅじゅつ 生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。
親切の広がり ドミノのように 困っている人に対し、思いやりの心で接しようとする。
動物を大切にする飼い主 まいごのポチ 動物を大切にしようとする。



 
みんなで守る命 健ちゃんをたすけろ 自他の生命を大切にしようとする。
働く楽しさ 美しい町づくり 進んでみんなのためになる仕事をしようとする。
生活を見直す ふみ出そうひとり立ちのたしかな歩み 自分でできることは自分でやり、節度ある生活をする。
くじけない心 まけるものか つらいことがあってもくじけないで、やり抜こうとする

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竹屋大好き 京橋川で 地域の行事や活動に積極的にかかわろうとする。
すばらしいお母さん お母さんはかんごふさん 家庭のために協力し合って、進んで役立とうとする。
みんなのためにありがとう わたしたちの校医さん 自分たちの生活を支えている人々を尊敬し、感謝する。
身の回りをきれいに 月曜日の朝 身の回りの整理整頓など規則正しい生活をしようとする

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生き物を大切に あらしにキビタキを救う 自然のすばらしさに感動し動植物を大切にしようとする
みんなの使うもの 黄色いかさ みんなが使うものを大切にし、人に迷惑をかけない。
日本のよさ ぼくのおべんとう 我が国の文化や伝統のよさに気づき、大切にする。
困っている人のために 学校の帰り道 思いやりの心で接し、進んで親切にしようとする。
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正しい心、強い心 二つの声 正しいと思うことは、勇気を持って行おうとする。
仲間を思う心 百羽のつる 仲間を思う心の気高さに感動し、大切にしようとする。


 
明るい家庭 耳の聞こえないお母さんへ 家族の一員として家庭を明るく楽しくしていこうとする
野生動物を守る ゴミを食べた動物 自然の大切さに気づき、自然を大切にしようとする。
みんなのために 消防団の人の思い 進んでみんなのためになる仕事をしようとする。


 
やさしい思いやり 金の小鳥 相手のことを思いやり、進んで親切にしようとする。
美しくやさしい心 しあわせの王子 美しくやさしい心に感動し、それを大切にしようとする
町いっぱいにやさしさ 見えなかったつえ 高齢者のためにできることをしようとする。

 
欲ばりな心 金色の魚 自分勝手な行動を慎み、節度ある生活をしようとする。
みんなが使う場所 あめだま 公徳を守り、公共のものや場を大切にしようとする。
 
ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。
・道徳教育における評価は、教師が児童の人間的な成長を見守り、よりよく生きようとする努力を評価し勇気づけるはたらきをもつものです。授業中の発言内容や活動の様子の観察、さらに質問紙や作文、感想プリント等を利用して道徳性の共感的理解に努め、その結果を指導に生かすようにしています。したがって、道徳の時間に関しては、数値などによる評価は行いません。
 
 
 
 
                    第3学年 総合的な学習の時間シラバス
                                         (学校名:広島市立竹屋小学校)
学 習 内 容 時数 学 習 の ね ら い




5〜7










10
10
11

12

12



10〜2


6〜10
4〜3



10〜12
 
1 竹屋大好き
(1) 竹屋のビオトープ
(2) 春の平和大通り探検

(3) 竹屋のおすすめの場所を探検しよう


(4) 竹屋、学校クリーン活動

(5) 夏の平和大通り探検



(6) 地域の人たちへ
(7) 竹屋の祭り、亥の子祭り
(8) 京橋川でハゼ釣り
(9) 秋の平和大通り探検

(10) 竹屋、クリーン活動

(11) 地域の人への年賀状
(12)冬の平和大通り探検


2 みんな友だち
  障害って何だろう
   みんな仲良く  
3 平和について考えよう
4 生き生きマイライフ
 (1) 規則正しい生活を


5 コンピューターになれよう
 (1) 文字入力の操作に慣れよう
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(3)
(3)

(18)



(4)

(3)



(2)
(10)
(6)
(3)

(2)

(2)
(3)


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・地域の自然や生きものとふれあいながら、自然に親しみ、自然や動植物を大切にしようとする
・地域を調べ、地図に表す。
・地域の施設を見学して、詳しく町の様子を
調べる。
・調べたことを発表する。
・地域の人と協力して住みやすいまちづくり を目指す。
・地域の自然や生きものとふれあいながら、自然に親しみ、自然や動植物を大切にしようとする。
・高齢者を大切にする心情をもつ。
・伝統文化に親しむ。
・地域の自然や生きものとふれあいながら、自然に親しみ、自然や動植物を大切にしようとする。
・地域の人と協力して住みやすいまちづくり を目指す。
・高齢者を大切にする心情をもつ。
・地域の自然や生きものとふれあいながら、自然に親しみ、自然や動植物を大切にしようとする。
・いろいろな障害について正しく知るとともに、みんなが仲良く暮らしていく思いを持つ。
・平和や命の尊さについて考える。
・基本的な生活習慣を身につける。
・自分の生活を見直し、生活改善のために自分のことはできるだけ自分でしようとする。
・パソコンの基本操作を身につけ、かな入力で文章作成をする。
 
 
 ねらいに到達しているかどうか主に次のような方法・観点で評価します。他教科のように、テストを行ったり、評価を数字で表したりするものではありません。次のような観点で、子どもの作文、活動状況、発表の仕方などで、総合的に評価します。

(1) 意欲や、関心を持って活動できたか。
(2) 学習内容に合った取り組み方や調べ方、発表の仕方はできたか。
(3) 地域の人などと触れ合うとき、コミュニケーションは十分できたか。
(4) ゲストティーチャーの話などを聞き、自分を振り返ってみることはできたか。
 
 



広島市立竹屋小学校HP