第4学年 国語科シラバス
(学校名:広島市立竹屋小学校)

学年  
第4学年     教科目標
(1)相手や目的に応じ、調べた事などについて、筋道を立てて話すことや話の中心に気をつけて聞くことができるようにするとともに、進んで話し合おうとする態度を育てる。
(2)相手や目的に応じ、調べた事が伝わるように、段落相互の関係などを工夫して文章を書くことができるようにするとともに、適切に表現しようとする態度を育てる。
(3) 目的に応じ、内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようにするとともに、幅広く読書しようとする態度を育てる。

教科


 

国語科


 


学習内容

時数

学習のねらい




















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1 人物の気持ちを想像しながら声に出して読もう
   ○こわれた千の楽器
   ○ふしぎ/よかったなあ
   ☆ローマ字@A
   ☆漢字辞典の使い方を知ろう
2 知らせたい,あんなことこんなこと
  ☆お礼の手紙を書こう
  ☆主語と述語の関係をとらえよう
3 だん落とだん落の関係を考えて
  ○ヤドカリとイソギンチャク
  ☆電話で伝え合おう
  ☆漢字の読み方に気をつけよう
4 物語のもり上がりを考えながら読もう
   ○夏のわすれもの
   ☆ 自分の新聞を作ろう
5 筋道を立てて説明しよう。
  「くらしの百科」の時間です。
   ☆ローマ字
6 愛の心をえがいた物語を読もう
   ○世界一美しいぼくの村  
   ☆心の目を開いて

7 「環境を守るくふう」をしょうかいしよう
   ○ウミガメのはまを守る
   ☆文と文をつなぐことばのはたらきを考えよう
   ★すずかけ作文
8 「活動報告書を書こう」
9 くらしの中の世界について話し合おう
   ○暮らしの中の和と洋
   ☆漢字を正しく使おう
10 人物の気持ちの移り変わりを考えよう
   ○ごんぎつね
11 一年間の思い出をしょうかいしよう
  ☆ローマ字B
 
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●物語や詩を読んで場面の様子や人物の気持ちを想像し,想像したことが聞き手に伝わるように音読する。

●ローマ字で書かれた簡単な単語を読み,書き表し方を理解する。
●漢字辞典の仕組みと部首引きの方法を理解する。

●手紙の形式やその言葉遣いに気をつけて書く。
●主語と述語について理解し,文の構成上の役割を知る。
●段落と段落の関係を考えて文章を正しく読みとり,読みとった内容をもとに表現する。


●話の要点をまとめてメモしたり,話したりする。
●漢字の音訓や送り仮名について理解する。

●5W1Hを考え分かりやすい文章を書く。


●毎日の生活に役立つ「生活のくふう」について調べ,いろいろな方法で発表する。


●愛の心を描いた本を読み,感想文を書き発表し合う。
●想像したり感じたりしたことを詩に表す。


●「環境を守るくふう」について情報を収集し,事柄のまとまりをとらえて文章を書く。
●文と文を仮定の条件でつなぐ接続助詞の働きについて理解する。

●書く事柄を収集し,中心をはっきりさせて書く。
●対比されていることに注意して文章の要点をとらえ,調べて考えたことをもとにして話し合いを
する。
●同訓,同音異字の漢字を意味に注意して正しく使う。

●人物の気持ちを読み取り心に残ったことを中心に感想を書く。
●一年間の思い出を文章に書き,文集や新聞にまとめる。
 
 ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。

 (1)学習に対する関心・意欲・態度
  授業での態度や発言、活動に取り組む様子、提出物やノート、プリントの記述などから評価します。
 (2)話す・聞く能力
  授業での発言内容や、活動に取り組む様子、聞き取りテストなどから評価します。
 (3)書く能力
  授業中のワークシートやノートの内容、詩や作文などの作品から評価します。
 (4)読む能力
  授業中のワークシートやノートの内容、授業での発言内容、音読の様子、テストなどから評価します。
 (5)言語についての知識・理解・技能
  漢字の小テストや、テストなどから評価します。
 
 
 
               第4学年  道 徳 シ ラ バ ス
                                     (学校名:広島市立竹屋小学校)
 道徳教育は
@ 人間が本来持っている「よりよく生きたい」という願いや「よりよい生き方を求め実践する人間」の育成 を目指し,その基盤となる道徳性を養う教育活動です。
A 小学校では,人間としてよりよく生きるために共通の心構えや行動の仕方を様々な体験や学習を通して学 びます。基本的な生活習慣や社会生活上のルール,基本的なモラルの指導を徹底したり,ボランティア活動 や自然体験活動などの体験活動を生かした学習を通して,道徳性の育成を図る教育活動です。
 道徳の時間は
@ 学校の教育活動全体を通して行う道徳教育の要となるのが道徳の時間です。
A 教師と児童とがいっしょになって,いかに生きるべきかを「共に考え共に学ぶ」時間です。
B 児童一人一人が主体的に道徳的価値の自覚を図り,道徳的実践力を身に付ける時間です。
C 道徳の時間には,主に「自分自身に関すること」「他の人とのかかわりに関すること」「自然や崇高なも のとのかかわりに関すること」「集団や社会とのかかわりに関すること」について学びます。
 
今 年 度 の 指 導 計 画ねらいに達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。 
主 題 名 資 料 名 ね   ら   い


 
友情の大切さ とべないホタル 友達と互いに理解しあい、信頼し、助け合う態度を育てる。
健全な生活態度 目覚まし時計 自分でできることは自分でやり、節度のある生活をする。
生きた礼儀 小さな心づかいで 礼儀の大切さを知り、だれに対しても真心を持って接する。



 
命の大切さを 病気の人を助けたい 命がかけがえのないものを知り、自他の命を尊重する。
社会のルールを守る 雨のバス停留所で 約束や社会のきまりを守り、公徳心をもつ。
身近な動植物を大切に ヤゴを救いたい 自然と人間との関係を知り、動植物を大切にしようとする心情を育てる。
美しいものに感動する心 いっぴきのセミに「ありがとう」 美しいものや気高いものに感動する心をもつ。


 
感謝の気持ちをもって お元気ですか、おばあちゃん 日々の生活が人々の支え合いや助け合いで成り立っていることに感謝する。
何が大切か考えて どっちにしようか よく考えて行動し、過ちは素直に認める。
温かい思いやり おもちゃのきっぷ 相手のことをおもいやり、親切にする。


 
くじけない心 ぼくのへんしん より高い目標を立てて、希望と勇気をもってくじけないで努力する。
地域の人にありがとう プリント教材 生活を支えている人々に、尊敬と感謝の気持ちをもって接する。
勇気ある行動 ドッジボール 正しいと思うことは、勇気をもって行う。


 
地域の人にありがとうU ごほうび 生活を支える人々や高齢者に、尊敬をもって接する。
障害に負けないで 口で歩く人 様々な人が生活していることを知り、互いに助け合おうとする気持ちをもつ。
感謝する心 ジャガイモ畑で 生活を支える人々や高齢者に、尊敬と感謝の気持ちをもって接する。
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正直誠実 (全校道徳) 誠実に、明るい心で楽しく生活する。
野生動物を守る プリント教材 自然の神秘に気付き、自然やそこに住む動物を大切にしようとする。
日本のすばらしさ ふろしき わが国の文化と伝統に親しみ、国を愛する心をもつ。
真心の美しさ はなさき山 真心の美しさや気高さに感動し、それを大切にしうよう
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思いやりを行動で やさしい涙 相手のことを思いやり、親切にする。
節度のある生活態度 ぼくの部屋 自分でできることは自分でやり、節度のある生活をする。
まっすぐな心で ナシの実 正直に明るい心で元気よく生活する。
家族の助け合い お母さんの請求書 父母、祖父母を敬愛し、家族みんなで協力し合って楽しい家庭をつくる。
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友達のよさを知る となりの席 友達と互いに理解し、信頼し、助け合う。
明るい心で 約束の本 約束を守り、誠実で明るく生活しようとする心情を育てる。


 
ものを生かす おもちゃもリサイクル ものや金銭の大切さが分かり、古いものでもそれを活用しようとする態度を育てる。
目標に向かって 女医をめざして 自分でやろうと決めたことは、粘り強くやりとげる。
聞こえないってどんなこと プリント教材 相手のことを思いやり、親切にする。


 
受け継がれる生命 バルバオの木 生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。
友達への注意 大きな絵はがき 友達と互いに理解し、信頼し、助け合う。
なによりも尊いもの 人間愛の金メダル 生命の尊さを感じ取り、生命あるものを大切にする。


 
進んで活動する 点字メニューにちょうせん 働くことの大切さを知り、進んで働く。
家族みんなで 千春とわたし 家族みんなで協力し合って楽しい家庭をつくる。
ふるさとを思う心 ふるさとのサクラ 郷土の文化と伝統を大切にし、郷土を愛する心をもつ。
・ 道徳教育における評価は,教師が児童の人間的な成長を見守り,よりよく生きようとする努力を評価し 勇気づけるはたらきをもつものです。授業中の発言内容や活動の様子の観察,さらに質問紙や作文,感想 プリント等を利用して道徳性の共感的理解に努め,その結果を指導に生かすようにしています。したがっ て,道徳の時間に関しては,数値などによる評価は行いません。
  
 
4学年総合的な学習の時間 シラバス



 
竹屋小学校の総合学習で目指す子ども像
(1)がんばりぬく子…どんな活動でも、意欲を持ってやり続けることができる。
(2)自分で考える子…自分なりに課題を持ち、判断し、行動する子。
(3)共に生きる子 …友だちの良いところを見習い、協力して活動ができる。

 
学 習 内 容 時数 学 習 の ね ら い
 



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1 地域とのつながり
(1)F.F.祭をみてみよう
(2)地域のことをたくさん知ろう
(3)いのこ祭りにむけて取り組もう
(4)敬老会の方たちとふれあおう
(5)地域のお祭りをみんなでつくろう
(6)公民館20周年のお祝いをしよう

2 平和を大切にするつながり
(1)F.F.祭の願いを知ろう
(2)戦争について調べよう
(3)戦争についてお話を聞こう
(4)平和の大切さを考えよう
(5)平和の絵をコミュニティーで描いて平和を発信しよう

3 自然とのつながり 
(1)ビオトープ・平和大通りの緑のよさを感じよう
(2)環境を大切にするために何をするべきか考えよう
(3)リサイクルに目を向けよう
(4)クリーン大作戦

4 パソコンでつながりを広げよう 
(1)時間割づくり
(2)インターネットで調べよう

5 大切な自分と周りの人とのつながり
(1)自分のよいとこみつけ
(2)いろいろな立場の人たちとのふれあいを通して
(3)たけやっこの宝物は何だろう
(4)1年間を振り返って
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・地域で行われる祭りの願いや、なぜそれらが受け継がれているのか知る。
・地域の人たちとともに、地域を大切にし、よりよい地域にしようとする意欲を持つ。



・世界の平和を願う心を育てる。
・戦争体験を聞き、平和を願い、守ろうとする意欲を持つ。
・竹屋の子どもとして、よりよい平和の町についての願いを持つ。



・人間と環境のかかわりについて知り、自然を大切にしようとする心とそれを実践する態度を育てる。
・身近な地域の環境を大切にしようとする態度を育てる。



・パソコンに親しんだり、インターネットを利用したりして、情報活用能力を高める


・自分自身のよさを知る。
・誰とでも、共に生きようとする心て生きようとする態度を育てる。
・1年間の活動から次年度への意欲を持つ
 
ねらいに到達しているかどうか主に次のような方法・観点で評価します。
他教科のように、テストを行ったり、評価を数字で表したりするものではありません。
(1) 意欲や、関心を持って活動できたか。
(2) 学習内容に合った取り組み方や調べ方、発表の仕方ができたか。
(3) 地域の人などと触れ合う時、コミュニケーションはじゅうぶんできたか。
(4) ゲストティーチャーの話などを聞き、自分をふり返ってみることができたか。
の観点で、子どもの作文、活動状況、発表の仕方などで、総合的に評価します。
 


広島市立竹屋小学校HP