第5学年国語科 シラバス     (学校名:広島市立竹屋小学校)

 

学年

5学年

教科目標

(1)目的や意図に応じ、考えたことや伝えたいことなどを的確に話すことや相手の意図をつか

  みながら聞くことができるようにするとともに、計画的に話し合おうとする態度を育てる。

(2)目的や意図に応じ、考えたことなどを筋道を立てて文章に書くことができるようにすると

  ともに、伝わるように書こうとする態度を育てる。

(3)目的に応じ、内容や要旨を把握しながら読むことができるようにするとともに、読書を通

  して考えを広げたり深めたりする態度を育てる。

 

教科

国語科

          学 習 内 容

時数

            学習のねらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

 

11

 

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいじょうぶ だいじょうぶ

 

水のこころ、山頂から

 

言葉の種類に気をつけよう

  ☆ことばの広場

 

伝えあおう 五年生でがんばりたいこと

 

質問の手紙を書こう

◎続けてみよう

<自由作文>

国語辞典を活用しよう

動物の体

 

会話をはずませよう

 

漢字の由来に関心を持とう

 ☆言葉の広場

<自由作文>

ちかい

 

相手や目的を考えて

 

ニュースを伝えあおう

 

 

方言と共通語に関心をもとう

 ☆言葉の広場

 

マザーテレサ

 

 

一枚の地図から

<自由作文>

 

森林のおくりもの

 

敬語を適切に使おう

<自由作文>

考えをまとめて書こう

 

動詞にそえて使う言葉に目を向けよう

 ☆言葉の広場

<自由作文>

 

インスタント食品とわたしたちの生活

短歌と俳句を味わおう

 

注文の多い料理店

<自由作文>

 

熟語の意味を考えよう

 ☆言葉の広場

昔話を紹介しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11

 

 

 

10

 

 

 

1

 

 

 

 

10

 

・表現の工夫を味わったり情景や心情を想像した

りしながら、音読の工夫をする。

・連を確認し、叙述から心に浮かんだことなどを

書き込んで読み方を工夫する。

・名詞、動詞、形容詞、形容動詞の違いを理解し、

文章の中で適切に使う。

 

・自分の思いや考えを聞き手に分かりやすく伝え

 る工夫をして話す。

・聞きたいことを整理して、目的や意図に応じて

 効果的に質問の手紙を書く。

・国語辞典の使い方について理解を深め、すすん

 で活用できるようにする。

・要点をまとめたり、文や段落相互の関係をまと

 めたりしながら、要旨を捉える。

・相手の話の意図を考えながら聞き、内容を深め

るような会話をする。

・漢字の由来について知り、漢字の成り立ちを理

 解する。

 

・場面の様子や、登場人物の気持ちや考えの変容

 を読みとる。

・相手や目的に応じて必要な事柄を整理して書

く。

・取材したことや考えたことが分かるように、組

 み立てを考えて話すとともに、話し手の意図を

 考えながら聞くことができる。

・方言と共通語に関心をもち、それぞれのよさを

 理解する。

・伝記から人物の生き方や考え方を読み取ると共

にそれに対する自分の考えをまとめて紹介しあ

う。

・絵地図をもとに、情景や心情、会話などを想像

して物語を書く。

・題名や述べ方の工夫に注意して、筆者の考えを

 読みとる。

・敬語の種類や役割を知り、適切に使って話した

 り書いたりする。

・いろいろな通信手段のよさや問題点について自

 分の考えを整理して筋道を立てて文章を書く。

・色々な補助動詞があることを知り、それぞれの

 働きや意味を理解する。

 

・読んだり聞いたりした内容について、そこで述

 べられている事柄を正確につかむとともに、身

 近な問題について理由や根拠を明確にして討論

 する。

・物語の展開や登場人物の心情の変化に注意しな

 がら読み、読みとったことから主題について考

 える。

・要点をまとめたり、文や段落相互の関係をまと

 めたりしながら、要旨を捉える。

・二字熟語について、語の構成からその意味を推

 測できることを知り、その方法を理解する。

・場面の様子や、登場人物の気持ちや考えの変容

 を読みとる。

・読書感想文の書き方について理解を深める。

 

 

 

 

 

 

 

 ねらいに到達しているどうか主に次の観点と方法で評価します。

(1) 学習に対する関心・意欲・態度

  授業中の態度、発言、活動に取り組む様子、提出物やノート、プリントへの記述から評価します。

(2) 思考・判断する力

  テストや発表の内容、ノートやプリントへの記述内容から評価します。

(3) 技能や表現する力

  テストやまとめプリントから評価します。

(4) 知識や理解

  テストやプリントなどの内容から評価します。

 

 

 

第5学年総合的な学習の時間 シラバス

 

目 標

竹屋小学校の総合学習で目指す子ども像

(1)   がんばりぬく子…どんな活動でも、意欲を持ってやり続けることができる。

(2)   自分で考える子…自分なりに課題を持ち、判断し、行動する子。

(3)   共に生きる子 …友だちの良いところを見習い、協力して活動ができる。

学 習 内 容

時数

学 習 の ね ら い

  

 

 

 

 

 

10

 

 

 

10

11

 

 

 

 

 

 

通年

1 平和文化を引き継ぎ、創り、広めよう

(1)   平和大通りや平和公園の樹木や碑めぐりをして平和への願いを知ろう

(2)   平和への思いを広めよう

(3)   平和の絵を描こう

2 郷土の環境・文化を引き継ぎ、創り、広めよう 
(1)平和大通りの緑のよさを感じよう

 

 

(2)竹屋っ子の亥の子祭りを盛り上げよう

 

 

3 思いやりを引き継ぎ、創り、広めよう 

(1)   交流しよう

(2)   敬老会でのふれあい

(3)   作業所の方のお話を聞こう

4 大切な自分と周りの人とのつながりをつくり、広めよう

(1)野外活動へ向けて

 

(2)野外活動を終えて

(3)NHKの見学を通して

(4)I‘m O.K. You‘re O.K.

(5)心と体の主人公

 

5 コンピューターを使って

10

 

20

 

 

 

15

 

 

10

35

 

15

 

 10 

 

 

 

 35

・樹木や碑にこめられている願いを知る。

・平和公園の碑めぐりをして、感想を書く。

・自分で大切にするべきことを考える。

 

・人間と環境のかかわりについて知り、自然を大切にしようとする心とそれを実践する態度を育てる。

・身近な地域の環境・文化を大切にしようとする態度を育てる。

 

・交流を通し、お互いに尊重しあい、共に生きようとする態度を育てる。

 

 

・自他共に尊重しあう生き方の大切さについて知る。

・野外活動へ向けての準備を通して仲間と協力する大切さを学ぶ。

・野外活動で経験したことをまとめ、伝える。

・NHK見学を通して感じたことをまとめる。

・1年間の活動から周囲の人・もの・自然とのよりよい関係をつくろうとする意欲を持つ

・コンピューターを使ってさまざまな活動をする。

















































ねらいに到達しているかどうか主に次のような方法・観点で評価します。

他教科のように、テストを行ったり、評価を数字で表したりするものではありません。

(1)   意欲や、関心を持って活動できたか。

(2)   学習内容に合った取り組み方や調べ方、発表の仕方ができたか。

(3)   地域の人などと触れ合う時、コミュニケーションはじゅうぶんできたか。

(4)   ゲストティーチャーの話などを聞き、自分をふり返ってみることができたか。

の観点で、ワークシート、子どもの作文、活動状況、発表の仕方などで、総合的に評価します。











5学年 道 徳 シ ラ バ ス

(学校名 広島市立竹屋小学校)

道徳教育は

@        人間が本来持っている「よりよく生きたい」という願いや「よりよい生き方を求め実践する人間」の育成を目指し、その基盤となる道徳性を養う教育活動です。

A        小学校では、人間としてよりよく生きるための共通の心構えや行動の仕方を様々な体験や学習を通して学びます。基本的な生活習慣や社会生活上のルール、基本的なモラルの指導をし、ボランティア活動や自然体験活動などの体験活動を生かした学習を通して、道徳性の育成を図る教育活動です。

道徳の時間は

@       学校の教育活動全体を通して行う道徳教育の要となるのが道徳の時間です。

A       教師と児童がいっしょになって、いかに生きるべきかを「共に考え共に学ぶ」時間です。

B       児童一人ひとりが主体的に道徳的価値の自覚を図り、道徳的実践力を身につける時間です。

C       道徳の時間は、主に「自分自身に関すること」「他の人とのかかわりに関すること」「自然や崇高なものとのかかわりに関すること」「集団や社会とのかかわりに関すること」について学びます。

 

今 年 度 の 指 導 計 画

主題

資料

ねら

社会に役にたとう

世界じゅうの子ども達に

平和の尊さについて考える。

人の気持ちを考えよう

プリント教材

自分が地域の人たちに支えられて生きていることを知る。

クラス