第6学年国語科 シラバス      (学校名:広島市立竹屋小学校)

学年

6年生

教科目標

(1)目的や意図に応じ、考えた事や伝えたい事などを的確に話すことや相手の意図をつかみながら聞くことができるようにするとともに、計画的に話し合おうとする態度を育てる。

(2)目的や意図に応じ、考えた事などを筋道を立てて文章に書くことができるように」するとともに、効果的に表現しようとする態度を育てる。

(3)      目的に応じ、内容や要旨を把握しながら読むことができるようにするとともに、読書を通して考えを広げたり深めたりしようとする態度を育てる。

教科

国語科

学習内容

時数

学習のねらい

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 10

 

11

 

 

 

12

 

 

 

作品の良さが味わえるように あの坂をのぼれば 北の春 けやきの空 五月

☆漢字辞典を活用しよう

しょうかいしよう,心をひかれた人物

☆文の組み立てに目を向けよう

〈自由作文〉

文章の構成を考えながら 宇宙からツルを追う

☆かなの由来に関心を持とう

〈自由作文〉

本を読んで考えたことを発表しよう ヒロシマのうた

☆読書のまど

 

ニュース番組を作ろう

人物の心情をとらえて 海のいのち

☆ことばの由来に関心を持とう

「ロボットもの知り情報誌」を作ろう

人間とロボット
  文末の言い方に目を向けよう

〈自由作文〉

「どんな」ことば研究

 〈自由作文〉

 

作家と作品をかかわらせて 宮沢賢治

 ☆読書のまど

「未来」についての討論会をしよう 百年前の二十世紀

☆熟語の構成について考えよう

成長を確かめよう

未来に生きるために 地球のこどもたちへ

G

 

A

I

A

B

K

A

B

H

 

 

 


M

M

A

J

 

A

 B

I

 B

 

J

 

K

 

A

E

A

心情をとらえ,その良さが味わえるように朗読する。

漢字辞典の理解を深め,効率的に活用しようとする。

心をひかれた人物について調べ,発表し,まとめる。

文の骨組みを作ることばに注意し,その働きを理解する。

目的や意図に応じ、考えた事を筋道立てて書く。

文章の要旨を読みとり,それを材料に表現する。

平仮名や片仮名の由来と特色を理解し,漢字仮名交じりの日本語の表記に気づく。

目的や意図に応じ、考えた事を筋道立てて書く。

読書を通して,考えたことを意見文に書いて交流する。

ニュースを番組に構成して発表する。

表現の細部に注意して読み,主題について考える。

和語,漢語,外来語の由来について理解する。

筆者の立場や考えを読みとり,自分の意見や調べたことをまとめて「情報誌」を作る。

文末表現には話し手の判断や物事のとらえ方が込められていることを理解し,自分の表現に生かす。

目的や意図に応じ、考えた事を筋道立てて書く。

様子や感じを表すことばについて意味や使い方などを研究して言語感覚を養う。

目的や意図に応じ、考えた事を筋道立てて書く。

作家の生き方と作品のかかわり方を知り,同じ作家の作品を読み広げる読書計画を立てる。

目的や意図に応じ、考えた事を筋道立てて書く。

「未来」について考えたことをまとめ,討論会を開く。

三字以上の熟語について,その語構成から意味を考える。

成長を振り返り,思い出や将来への願いをビデオ番組や文集,新聞にまとめる。

詩に込められている作者の考えや思いを読みとる。

ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。

(1)              国語への関心・意欲・態度

授業での態度や発言,ノート記述,,図書カードなどから評価します。

(2)              書く能力

ノート記述,作文,日記の内容から評価します。

(3)              言語についての知識・理解・技能

テストやノート,プリント,各種資料を使っての様子から評価します。

(4)              話す・聞く能力

授業での態度や発表の様子,テストやプリントなどの内容から評価します。

(5)    読む能力

授業中の音読・朗読の様子などから評価します。

 

第6学年 道徳シラバス     (学校名:広島市立竹屋小学校)

道徳教育は

@          人間が本来持っている「よりよく生きたい」という願いや「よりよい生き方を求め実践する人間」の育成を目指し,その基盤となる道徳性を養う教育活動です。

A          小学校では,人間としてよりよく生きるために共通の心構えや行動の仕方を様々な体験や学習を通して学びます。基本的な生活習慣や社会生活上のルール,基本的なモラルの指導を徹底したり,ボランティア活動や自然体験活動などの体験活動を生かした学習を通して,道徳性の育成を図る教育活動です。

 

道徳の時間は

@          学校の教育活動全体を通して行う道徳教育の要となるのが道徳の時間です。

A          教師と児童とがいっしょになって,いかに生きるべきかを「共に考え共に学ぶ」時間です。

B          児童一人一人が主体的に道徳的価値の自覚を図り,道徳的実践力を身に付ける時間です。

C          道徳の時間には,主に「自分自身に関すること」「他の人とのかかわりに関すること」「自然や崇高なものとのかかわりに関すること」「集団や社会とのかかわりに関すること」について学びます。

今 年 度 の 指 導 計 画

主題名

資 料 名

ね  ら  い

役割と責任の自覚

幸せをおくるリーダーに

役割を果たし,協力して集団の向上に努めようとする。

よりそうこと、わかり合うこと

銀のしょく台

謙虚な心をもち,異なる意見や立場を大切にする。

自由ってなんだろう

修学旅行の夜

自他の自由を尊重し,規律ある行動をしようとする。

社会への奉仕

小さい子からもらった幸せ

勤労の意義を理解し,社会奉仕しようとする態度を養う。

よりよい校風

先輩の心を受けついで

学校に愛着を持ち、りっぱな学校をつくろうとする。

すぐれた文化財

法隆寺

日本文化,伝統を大切にし、国を愛する心情を育てる。

花いっぱいの町に

自作教材

地域活動に目を向け、行動するきっかけとする。

身の回りの整理整とん

散らかし魔

整理整とんし,清潔さを保つ態度を養う。

男女の友情と協力

言葉のおくりもの

友情を深め、男女相互に理解し、協力する態度を養う。

権利と義務

自由に使うからには

正しく権利を主張し義務を果たそうとする態度を養う。

深い思いやり

天からのおそなえ

だれに対しても温かい心で接しようとする心情を育てる。

生命の尊重

東京大空襲の中で

かけがえのない生命を大切にしようとする態度を養う。

ボランティア活動について

自作教材

地域活動に目を向け、行動するきっかけとする。

わたしのふるさと この国

白神山地

郷土のよさを大切にして、郷土を愛する心情を育てる。

国際交流について

自作教材

外国の人々や文化を大切にする心をもつ。

尊敬や感謝の心

祖父の生きがい

生活が、協力により成立していることを理解し感謝する。

まじめはわたしのほこり

手品師

誠実に行動し、明るい生活をしようとする心情を育てる。

10

集団の中での役割

どうすればいいの

役割を果たし,協力して集団の向上に努めようとする。

気高い心

青の洞門

崇高な心を持とうとする心情を育てる。

わたしの原点はここにある

ぼくの家出

協力して明るい家庭を築いていこうとする心情を育てる。

新しいものを生み出す

まんがに命を

よりよい生活をつくり上げようとする意欲を高める。

11

自分の一日は自分でつくる

「すんまへん」でいい

自ら節度を守り、節制に心がけようとする態度を養う。

公平な態度

ぼくは後悔しない

公正公平にして、正義の実現に努めようとする。

環境と資源を大切に

かけがえのない地球

環境保全,自然との調和,自然を愛護する態度を養う。

規則正しい生活とは

自作教材

自ら節度を守り、節制に心がけようとする態度を養う。

12

生きて還る

奇跡の生還のかげに

自他の生命を尊重し、力強く生き抜こうとする。

地球を救う

愛華さんからのメッセージ

自然環境を大切にしようとする態度を養う。

世界の平和のために

義足の聖火ランナー

国際親善に進んで努めようとする心情を育てる。

平和の国際親善のために

白旗の少女

国際親善に積極的に努めようとする心情を育てる。

みんなに奉仕する心

うちら“ネコの手”ボランティア

勤労の意義を知り、人のためになる仕事をしようとする。

人間の力を超えたもの

葉っぱのフレディ

人間の力を超えたものに感動する心情を育てる。

礼儀について

江戸しぐさ

礼儀正しく生活しようとする態度を育てる。

障害に打ち勝って

かたうでの名コーチ

ねばり強くやり通そうとする態度を養う。

中学校へ向けて

自作教材

希望や夢を持ち、努力しようとする心情を高める。

自分らしさを生かす

自分への手紙

自分の個性や長所を知り、伸ばそうとする意欲を高める。

ねらいに到達しているかどうか主に次の観点と方法で評価します。

道徳教育における評価は,教師が児童の人間的な成長を見守り,よりよく生きようとする努力を評価し勇気づけるはたらきをもつものです。授業中の発言内容や活動の様子の観察,さらに質問紙や作文,感想プリント等を利用して道徳性の共感的理解に努め,その結果を指導に生かすようにしています。したがって,道徳の時間に関しては,数値などによる評価は行いません。

 

 

第6学年総合的な学習の時間  シラバス(学校名:広島市立竹屋小学校)

目 標

竹屋小学校の総合的な学習の時間で目指す子ども像

(1)   がんばりぬく子     どんな活動でも,意欲を持ってやり続けることができる。

(2)   自分で考える子   自分なりに課題を持ち,判断し,行動する子。

(3)   共に生きる子       友達の良いところを見習い,協力して活動ができる。