亥の子祭りについて

竹屋っ子亥の子祭り

亥の子祭りについて / 亥の子祭り当日 / 練り歩き


   

総合的な学習の時間の目標と各学年のテーマ
総合的な学習の時間の目標

  1. 地域の学習素材から自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる。
  2. 学び方やものの見方を身に付け、問題の解決に主体的、創造的に取り組み、伝え合おうとする態度を育てる。
  3. 自己の生き方を考え、地域にかかわっていこうとする態度を養う。
各学年のテーマ

  3年 竹屋の自然     竹屋の伝統文化
  4年 竹屋の昔と今    竹屋の伝統文化
  5年 竹屋の環境     竹屋の伝統文化
  6年 竹屋から世界へ  竹屋の伝統文化
 
竹屋っ子亥の子祭り
 総合的な学習の時間の中で「ふるさと竹屋」について学んだことを発表する場として『竹屋っ子亥の子祭り』を設定しました。
 3年生は国語の「お祭り事典をつくろう」の学習とつなげて、わたしたちの身近にある、いろいろなお祭りについて調べ、発表しました。
 4年生は、「日本の祭り」について調べたことを発表し、「よっちょれ」を元気いっぱい踊りました。体育館の壁には、よっちょれを踊る等身大の絵を飾り、迫力満点でした。
 5年生は、国語科「ニュースを伝えよう」と関連させ、亥の子祭りについて調べたことを発表したり、伝統文化「熊の筆」について見学し、調べたことを工夫して発表したりしました。
 6年生は自分たちが中心となって『亥の子祭り』を運営しました。また、昨年からさらにパワーアップした『竹屋っ子祭り太鼓』を発表しました。さすが6年生、と感心の声がたくさん寄せられました。
 1年生は音楽科と関連させて、楽器を上手に使ってお祭りの歌や踊りを発表しました。途中で劇も入ってかわいらしかったですよ。
 2年生は音楽科で取り組んだ太鼓『竹屋っ子わんぱく太鼓』を発表しました。元気なかけ声と、おみこしの登場で会場は盛り上がりました。
亥の子祭りの由来
 10月の亥の日は秋の終わり、『冬の始まり』で、この日に稲を収穫しました。この日は、田の神様が帰っていく日です。「来年もお願いします。」という気持ちをこめて祝う日となりました。石にかざりをつけると、神様が来ると言われており、石をついた時に落ちたかざりを持ち帰ると家が幸せになると言われています。
 お祭りでは、厄除けの鬼の面をかぶって悪いことが起こらないようにしたり、もちを石でついたり、たいこを鳴らしたりします。いのこもちを食べると元気になると言われています。
 日本では600年くらい前に京都で、広島では400年くらい前に始められたそうです。
 

広島市立竹屋小学校HP